l'Ami du Chambertin
ラミ・デュ・シャンベルタン
 
 
原産地
ブルゴーニュ圏 コート=ドール県
原料乳
牛乳(thermisé(低温加熱乳))
M.G.
50%
形状
直径9cm、高さ4cm、重さ200gの円筒形
※2014年から内容量200gに変更(以前は250g)
熟成期間
29日(最低4週間)
 同じブルゴーニュのAOPチーズ「エポワス」をモチーフとして、ジュヴレ・シャンベルタン村で作られたチーズ。名前の意味は「シャンベルタンの友」。かのナポレオンが愛飲したと言われているブルゴーニュの銘酒「シャンベルタン」を飲むときには「同じ村出身のこのチーズを一緒に」という願いを込めて作られたチーズ。
 マール・ド・ブルゴーニュ(正確にはマール・ド・ブルゴーニュを添加した水)で表面を洗いながら熟成。表皮を定期的に洗うことで、ferment du rouge(フェルマン・デュ・ルージュ)と呼ばれる菌の増殖を促進。この菌(ブレビバクテリウム・リネンス菌(ライネンス菌とも))はカロテンを合成して表皮に特徴的なオレンジ色を与え、独特で力強い香りと風味を生み出します。
AOP

1950年にレイモン・ゴーグリー(Raymond Gaugry)氏によって生み出されたこのチーズは、登録商標であり、AOP認証を持たない。