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原産地
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ノルマンディー地方ウール県 ※2014年9月1日から日本国内での製造・販売を開始 (よつ葉乳業 十勝主管工場) |
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原料乳
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牛乳(殺菌乳)、クリーム |
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M.G.
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70% |
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形状
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「銀のドレス」と呼ばれるアルミ包装で箱入り |
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熟成期間
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なし:グルネイ(Gournay)スタイルのフレッシュタイプ |
| クリームチーズに似ていますが、水分が少なめで口の中でほろほろと崩れるような柔らかさ(ソフト・クランブル)と、バターのように濃厚で滑らかな口当たりを併せ持つ「グルネイスタイル」と呼ばれているフレッシュチーズ。 フランス・ノルマンディー地方のチーズ職人フランソワ・ブルサンが、ノルマンディの家庭で食べられていた香草入りのフロマージュ・ブランをヒントに開発。 1961年、フランスの大手新聞社が「ブルサンがガーリック入りの新製品を発売した」と間違った記事を掲載したことがきっかけで開発されたチーズ。その後2年の歳月をかけてレシピを完成させ、1963年に「Boursin Ail & Fines-Herbes」が正式に誕生します。フランスのテレビで初めて全国CMを放映したチーズとしても歴史に名を残しており、1972年に登場した「パン、ワイン、そしてブルサン(Du pain, du vin, du Boursin)」という広告スローガンは有名で、フランスの家庭になくてはならない定番チーズとしての地位を不動のものにしました。 ※「アイユ」 とはにんにくのことで、「フィーヌ・ゼルブ」はパセリ、エストラゴン、シヴレット、セルフィーユの4種のハーブを調合したものです。 ※ガーリック&ハーブ以外にペッパー入りのものやトリュフ、イチジク、ミックスナッツ等を使ったバリエーションが存在します。 ※2014年以降、日本国内で流通しているブルサンは、その新鮮さと豊かな風味を維持するため、フランスのレシピそのままに北海道の「よつ葉乳業」の工場で委託製造されています。 |
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AOC
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ブルサンはノルマンディーで開発され、ブルサン社によって独占的に生産されていましたが、1990年ユニリーバ(Unilever plc)によって「ブルサン」の名称は買収され、2007年11月に約4億ユーロでベル・グループ(Bel S.A.)に売却されました。 |
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